正月明けになると、
「休んだはずなのに体が重い」
「ずっと眠い」「やる気が出ない」
そんな声をよく聞きます。
実はこれ、特別なことではありません。
年末年始の生活リズムの変化で、体がまだ普段のペースに戻れていないだけなんです。
正月明けにだるくなる理由
お正月はどうしても、
・寝る時間、起きる時間がバラバラ
・食事の時間や内容が不規則
・運動量が減る
という生活になりやすいですよね。
さらに、
お餅やお酒、甘い物などで胃腸に負担がかかると、
その疲れが「体のだるさ」として出てきます。
こうした変化が重なると、
自律神経の切り替えがうまくいかず、
「眠い・だるい・集中できない」状態になりやすくなります。
まずは生活リズムを整えることから
正月明けは、いきなり元気に動こうとしなくて大丈夫です。
・朝はカーテンを開けて光を浴びる
・朝ごはんをしっかり食べる
・夜はぬるめのお風呂に入る
・軽く散歩やストレッチをする
これだけでも、体は少しずつ日常のリズムを思い出してくれます。
胃腸が疲れていると感じたら、
おかゆやスープなど、消化の良いものを選びましょう。
なかなか戻らない時は
「何日もだるさが抜けない」
「寝てもスッキリしない」
そんな時は、体がうまく回復モードに切り替わっていないのかもしれません。
当院では、
骨格調整で体のバランスを整え、
鍼灸施術で血流や自律神経の働きをやさしくサポートします。
首や背中、お腹まわりのツボを使い、
緊張をゆるめてリラックスしやすい体へ導いていきます。
「体が軽くなった」「頭がスッキリした」と感じる方も多いです。
正月明けのだるさは、体からのサイン
体が変化についていけていないだけです。
無理に頑張りすぎず、
少しずつ整えていきましょう。
つらさが続く時は、
ぜひ一度、体をリセットしに来てください。
気持ちよく日常に戻れるよう、しっかりサポートします。
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