腰痛というと「筋肉の疲れ」「姿勢の問題」と思われがちですが、
実は体の内側=内臓の不調がサインとして腰に現れることもあります。
特に寒さが続くこの時期は、内臓の冷えや巡りの低下から腰の重さを感じやすくなります。
今回は鍼灸師の視点から、内科的な要因が関係する腰痛の特徴をご紹介します。
【泌尿器系からくる腰の重だるさ】
腎臓まわりの冷えや循環の滞りがあると、背中~腰にかけて重だるさが出ることがあります。
水分不足や冷え、長時間同じ姿勢が続く方は注意必要です。
腰や骨盤まわりを温め、血流を整えることが予防につながります。
【血管・循環の影響】
血行不良や自律神経の乱れがあると、腰にズーンとした違和感を感じる場合があります。
お腹まわりの緊張をゆるめる整体や、鍼灸による自律神経調整はおすすめです。
【消化器系の疲れによる腰の重さ】
胃腸の不調や食生活の乱れが続くと、内臓バランスが崩れ、腰に負担がかかることがあります。
内臓整体やお腹への鍼灸で、内側からの軽さを実感される方もいます。
【女性特有の内臓リズムと腰痛】
生理周期やホルモンバランスの変化により、腰や下腹部が重く感じることも。
骨盤まわりを整え、血流と巡りを促す施術でサポートします。
※以下の症状がある場合は、まず医療機関への受診をおすすめします。
・発熱を伴う
・安静時でも強い痛みが続く
・体重減少や食欲低下
・尿や便の異常
・お腹の拍動やしこり
腰痛の原因はひとつではありません。
体の外側だけでなく内側にも目を向け、
「整える+いたわる」ケアで健康な毎日をサポートします。
【大倉山/大倉山駅/リンパマッサージ/マッサージ/ヘッドスパ/整体/肩こり/ヘッドマッサージ/オイルマッサージ/もみほぐし/マタニティ/産後骨盤矯正/骨盤矯正/鍼灸/眼精疲労/むち打ち】
