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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2025.08.06

注意!!気温が体温以上になると、どんな影響が起こるのか?【大倉山/大倉山駅/リンパマッサージ/マッサージ/ヘッドスパ/整体/肩こり/ヘッドマッサージ/オイルマッサージ/もみほぐし/産後骨盤矯正/骨盤矯正/鍼灸/眼精疲労/交通事故治療/むち打ち】

夏本番、日中の気温がぐんぐん上がり、ついには「体温以上」の暑さになる日も…

35℃を超えるような猛暑日は、実は私たちの身体にさまざまな影響を及ぼします。

今回は、気温が体温以上になると起こりやすい身体への負担や不調についてご紹介します。
しっかり対策して、元気に夏を乗り切りましょう!

◆ 体温より高い気温で起こる主な影響
1. 熱中症のリスクが急上昇
体温以上の外気温では、汗をかいても熱をうまく体外に放出できなくなります。
その結果、体内に熱がこもり、熱中症のリスクが一気に高まります。
特に湿度が高い日は要注意!汗が蒸発しづらく、さらに体温調節が困難に。

2. 自律神経が乱れやすくなる
暑さに加え、冷房との寒暖差や睡眠不足も重なることで、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
それにより、だるさ・頭痛・イライラ・食欲不振など、夏バテのような症状が出てくることも。

3. 睡眠の質が低下する
熱帯夜が続くと、寝つきが悪くなり、深い眠りにつきにくくなります。
しっかり眠れない日が続くと、疲労が蓄積しやすくなり、免疫力の低下にもつながります。

◆ 暑さ対策のポイント
こまめな水分・塩分補給
 → 喉が渇く前に、意識的に水分を取りましょう

エアコンを上手に使う
 → 冷やしすぎには注意!26〜28℃を目安に設定

首元や脇などを冷やすと効果的
 → 体の深部温度を下げやすくなります

湯船にしっかり浸かる習慣を
 → 自律神経を整え、睡眠の質UPにも◎

◆ 当院では夏の不調ケアも対応しています
「なんだか最近疲れが取れない…」
「暑さで寝つきが悪くなってきた…」
そんな方も増えています。

当院では、暑さによる疲労や自律神経の乱れにアプローチする施術も行っております。
一人ひとりのお悩みに合わせたケアで、夏を快適に過ごせるようサポートいたしますので、ぜひ一度ご相談ください!

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