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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2025.09.14

邪気って何?【大倉山/大倉山駅/リンパマッサージ/マッサージ/ヘッドスパ/整体/肩こり/ヘッドマッサージ/オイルマッサージ/もみほぐし/マタニティ/産後骨盤矯正/骨盤矯正/鍼灸/眼精疲労/むち打ち】

最近、湿邪や風邪についての投稿をしました。
そもそも「邪気」とは何なのでしょうか?
東洋医学では病気を起こす原因を「六邪(ろくじゃ)」と呼び、
6種類の外的要因(病邪) のがあると考えました。
季節や気候の変化と関わりが深く、人の体に侵入してバランスを乱すと病気になると考えられています。

<六邪(風・寒・暑・湿・燥・火)>
1 風邪(ふうじゃ)
春に多い。動きが速く、変化しやすい邪気。
上半身(頭・顔・喉)に症状が出やすい。

例:発熱、悪寒、頭痛、めまい、のどの痛み、鼻水。

2 寒邪(かんじゃ)
冬に多い。冷えによる邪気。
体を縮こまらせ、気血の流れを滞らせる。

例:強い悪寒、手足の冷え、関節痛、下痢。

3 暑邪(しょじゃ)
夏の高温による邪気。
陽気が強く、体液(津液)を消耗させやすい。

例:発熱、大量の発汗、口渇、熱中症のような症状。

4 湿邪(しつじゃ)

梅雨や湿気の多い環境で発生。
重く、停滞しやすく、消化器に影響しやすい。

例:体のだるさ、食欲不振、むくみ、下痢、関節の重だるさ。

5 燥邪(そうじゃ)
秋に多い。乾燥による邪気。
津液(体の潤い)を損ない、肺や皮膚を痛めやすい。

例:空咳、喉や鼻の乾燥、便秘、肌荒れ。

6 火邪(かじゃ)または熱邪(ねつじゃ)
強い熱や炎症による邪気。
上に昇りやすく、津液を損なう。

例:高熱、のどの腫れ痛み、口内炎、赤ら顔、いらいら。

健康堂整骨院大倉山新院ではマッサージの他にも鍼やお灸、骨格調整などのコースを用意しております。
寒い季節になると、風邪やインフルエンザなどの感染症が増えます。
心身の体調を整えるお手伝いを是非、僕たちにやらせてください。

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