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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2025.11.19

首の寝違えとは?【大倉山/大倉山駅/リンパマッサージ/マッサージ/ヘッドスパ/整体/肩こり/ヘッドマッサージ/オイルマッサージ/もみほぐし/マタニティ/産後骨盤矯正/骨盤矯正/鍼灸/眼精疲労/】

こんにちは!健康堂整骨院大倉山新院です。

今回は多くの方が経験する「寝違え」についてお話しします!

〇寝違えはなぜ起こるのか

寝違えは、睡眠中に首から肩の筋肉や関節に過度な負担がかかり、炎症や筋スパズム(筋肉の強いこわばり)が起きることで発生します。主な原因としては次のようなものが挙げられます。

・不自然な寝姿勢
枕の高さが合わない、体勢が崩れたまま寝てしまうなど、首が長時間無理な角度で固定されることが大きな要因になります。

・筋疲労や姿勢不良
日頃から首肩の筋肉が緊張している状態だと、睡眠中に負担がかかりやすくなります。デスクワークやスマートフォンの長時間使用による前傾姿勢も関係します。

・冷えによる血流低下
筋肉が冷えると血流が悪くなり、筋緊張が強くなりやすいため、寝違えのリスクが高まります。

〇整骨院でのアプローチ

当院では寝違えの施術を行う際、痛みの原因を的確に見極め、段階に合わせて以下のようなアプローチを行います。

1. 炎症期の適切なケア
痛みが強い初期は、患部を直接刺激しすぎないように注意します。アイシングや優しい手技で筋緊張を緩め、炎症を悪化させない施術を中心に行います。

2. 首だけでなく周囲のバランスを整える
寝違えは、首そのものよりも肩甲骨周囲や胸椎の動きの悪さが原因となることが多くあります。そのため、首だけにアプローチするのではなく、背中・肩・腕など関連部位も丁寧に調整します。

3. 深部の筋緊張を緩める施術
深層にある小さな筋肉が硬くなると首の回旋が制限されやすく、痛みが長引きます。直接の刺激が難しい場合でも、間接的な手技によりゆっくりと緩めていきます。

4. 可動域改善と再発予防のための調整
痛みが落ち着き始めた段階では、肩甲骨や胸椎の可動域を広げる施術を行い、首に負担がかかりにくい姿勢・使い方へ整えます。

5. 自宅でできるケアや環境のアドバイス
枕の高さ、寝る姿勢、日常の姿勢、簡単なストレッチなど、再発を防ぐためのポイントも丁寧にお伝えします。

〇早く治すために大切なこと

・痛みの強い時期は無理に動かさない
痛い方向へのストレッチや強いマッサージは悪化の原因になります。

・温めるか冷やすかは痛みの状態で判断する
炎症が強い間は冷やす、筋肉のこわばりが中心なら温める、といった使い分けが重要です。

・普段の姿勢を見直すことが最大の予防策
首肩への負担を軽減する姿勢と生活習慣が、寝違えの再発防止につながります。

寝違えは放っておけば自然に治ることもありますが、適切なケアを行うことで回復が大きく早まり、再発しづらい体づくりにもつながります。もし同じような症状でお困りでしたら、無理をせず早めにご相談ください。お身体の状態に合わせて最適な施術を提案いたします!
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