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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2026.01.28

こんにちは!
健康堂整骨院 大倉山新院です。

「風邪」という言葉には、実は東洋医学と現代医学で少し違った意味があります。東洋医学でいう風邪(ふうじゃ)とは、「風の邪気」が体に侵入し、体調を乱す状態を指します。風のように変化が早く、頭や鼻、喉など上半身に症状が出やすいのが特徴です。

一方、現代医学でいう風邪(かぜ)は、ウイルス感染を主な原因とする、いわゆる「かぜ症候群」のことを指します。のどの痛み、鼻水、咳、発熱などの症状が代表的です。

東洋医学では、風邪(ふうじゃ)が体内に入り、体のバランスが崩れた結果として、現代医学でいう風邪(かぜ)の症状が現れると考えられています。鍼灸が生まれた時代にはウイルスの概念がなかったため、体調不良の原因を「邪気」と表現していたといわれています。

当院では、鍼やお灸を用いた風邪対策に加え、首・肩・背中や胸郭(肋骨周り)の動きを整え、呼吸をしやすくする施術も行っています。体のこわばりを緩めることで、肺の働きを助け、回復しやすい状態を目指します。

また、ご自宅でできるセルフケアとしてツボ押しもおすすめです。入浴後や就寝前に、深呼吸をしながら無理のない強さで行うことで、体調管理や予防に役立ちます。

季節の変わり目や体調を崩しやすい時期こそ、早めのケアが大切です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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