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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2026.03.17

食いしばりが肩こりや不調の原因になることがあります

こんにちは!健康堂整骨院大倉山新院です!

突然ですが、今この瞬間、上下の歯は触れていますか?
本来、リラックスしている状態では歯はわずかに離れているのが自然です。

しかし、無意識の食いしばりがあると、顎周りの筋肉が常に緊張し続ける状態になります。この状態が続くことで、顎だけでなく首や肩の筋肉にも負担が広がり、慢性的なコリやだるさの原因になることがあります。

特に、デスクワークやスマートフォンの使用が多い方、集中する時間が長い方は、知らないうちに顎へ力が入りやすい傾向があります。

顎の筋肉は頭や首の筋肉とつながっているため、緊張が緩むことで首や肩の負担軽減にもつながります。また、顎の力みが抜けることで身体全体がリラックスしやすくなり、姿勢の改善や睡眠の質向上が期待できる場合もあります。

簡単な対策としては、気づいた時に「歯を離す」ことを意識するだけでも、顎への負担軽減につながります。さらに、頬や耳の下を優しくほぐしたり、温めたりすることも効果的です。

当院では、顎周りだけでなく首や肩、姿勢のバランスも含めて状態を確認し、負担の少ない状態へ整えていきます。

肩こりや顎の違和感が続いている方は、顎の緊張が関係している可能性もあります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。

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