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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2026.04.20

呼吸の浅さと自律神経

こんにちは!
「呼吸が浅い気がする」「リラックスしにくい」「疲れが抜けない」そんなお悩みはありませんか?
これらは自律神経の乱れと深く関係しており、呼吸の質が大きく影響しています。

■ 呼吸と自律神経の関係
呼吸は自律神経(交感神経・副交感神経)と密接に関係しています。
浅く速い呼吸は交感神経を優位にし、身体が緊張状態に傾きやすくなります。
一方で、深くゆっくりとした呼吸は副交感神経を高め、心身のリラックスを促します。

■ 呼吸が浅くなる原因
・猫背や巻き肩などの不良姿勢
・ストレスや精神的緊張
・胸郭や横隔膜の可動性低下

これらにより呼吸筋(横隔膜・肋間筋など)の働きが低下し、十分な換気が行えなくなります。

■ 浅い呼吸による影響
・慢性的な疲労感
・肩こり、首こり
・睡眠の質の低下
・集中力の低下

■ 鍼灸施術によるアプローチ
当院では、鍼灸施術を通して自律神経のバランス調整を行います。
ツボ刺激により過緊張状態にある交感神経の働きを鎮め、副交感神経を優位に導くことで、自然と深い呼吸がしやすい状態を目指します。

また、横隔膜や胸郭周囲の筋緊張を緩和することで呼吸の可動域を広げ、内臓機能や血流の改善にもアプローチします。

さらに骨格調整や手技療法を組み合わせることで、姿勢改善を図り、呼吸しやすい身体環境を整えていきます。

■ 日常で意識したいポイント
・ゆっくりとした腹式呼吸を取り入れる
・胸を開く姿勢を意識する
・長時間同じ姿勢を避ける

■ 最後に
呼吸と自律神経は密接に関わっており、どちらか一方だけでなく、全身のバランスを整えることが重要です。

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