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健康堂整骨院 大倉山新院 ブログ

2026.06.05

自律神経と湿度の深い関係

こんにちは。

季節の変わり目や梅雨の時期になると、「なんとなくだるい」「頭痛がする」「体が重い」といった不調を感じる方が増えてきます。
実は、このような症状には**湿度の変化**が関係していることがあります。

湿度が高くなると、汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまく行えなくなります。
その結果、だるさや疲労感、頭痛、めまい、むくみなどの症状が現れやすくなります。
また、寝苦しさから睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなることもあります。

特に梅雨の時期は、湿度の上昇に加えて気圧の変化も大きくなるため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その影響で、頭痛や肩こり、関節の痛み、強い眠気、気分の落ち込みなどを感じる方も少なくありません。

一方で、湿度が低すぎる環境も注意が必要です。
空気が乾燥すると、喉や鼻の粘膜、肌や目が乾燥しやすくなり、風邪などの感染症にかかりやすくなることがあります。

快適な室内湿度の目安は「40~60%」とされています。
この範囲を保つことで、体への負担を軽減し、カビやダニの発生も抑えやすくなります。

最近、原因がはっきりしない体の重だるさや頭痛、肩こりを感じている方は、湿度や気圧の影響を受けているかもしれません。
体調管理の一環として、室内環境を整えることも大切です。

当院では、季節の変化による自律神経の乱れや、肩こり・頭痛・身体の不調に対する施術も行っております。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

湿度を上手にコントロールして、梅雨の時期も快適に過ごしましょう。

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