こんにちは!健康堂整骨院です!
<風邪(ふうじゃ)>
「風邪」は東洋医学の考え方で「風の邪気」のことです。
体内に侵入すると体調を乱す原因になります。
風のように動きが早く、変化しやすいのが特徴で、頭や鼻・喉などの症状を起こしやすいです。
他の邪気(寒・熱・湿など)と結びつきやすいのも特徴です。
例
風邪+寒邪(悪寒・無汗・鼻づまり)
風邪+熱邪(発熱・咽痛・黄鼻水)
<風邪(かぜ)>
現代医学的にいう「かぜ症候群」。
ウイルス感染が主因で、のどの痛み・鼻水・咳・発熱などを起こす。
つまり、「病名・症状名」としての「風邪」。
<両者の関係>
東洋医学の「風邪(ふうじゃ)」が体内に侵入した結果、現れる症状が、現代医学でいう「風邪(かぜ)」になる。
鍼灸の歴史は2000年とも3000年とも言われています。
当時は「ウィルス」というものが発見されていなかったので、「邪気」と表現したのでしょう。
いくつかある邪気のうち「風の邪気(風邪)」による病が「カゼ」の症状とそっくりだったので、漢字で書くと「風邪」になったと言われています。
健康堂整骨院大倉山新院では、鍼やお灸と使った風邪対策をしているとともに、
首・肩・背中、胸郭(肋骨まわり)の動きを整えて、こわばりをほぐして呼吸を整える肺の機能を助ける治療も行っています。
<ツボを使ったセルフケア>
ご自宅でできる簡単な方法です。
☆肺を潤して咳・のどを楽にする
尺沢(しゃくたく):肘の内側のシワの線上、親指側
孔最(こうさい):前腕内側、肘と手首の間の1/3あたり
・親指で5秒押して、ゆっくり離す。左右交互に1~2分。
☆免疫力を高める・風邪予防
足三里(あしさんり):膝下の指4本分下、すねの外側
合谷(ごうこく):手の甲、親指と人差し指の骨の分かれ目
<生活習慣病予防や全身調整にも役立つツボ>
☆のど・呼吸を助ける
列缺(れっけつ):手首から親指方向に指1.5本分上、骨と筋の間
中府(ちゅうふ):鎖骨の外側下から指1本下、さらに親指1本分内側
※息苦しさ・胸のつかえ感に。呼吸を整えながら軽く押す。
<セルフケアのコツ>
・押す強さは「気持ちいい~やや痛い」程度
・1か所30秒~1分、深呼吸とセットで行う
・入浴後や寝る前が効果的です
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